安全靴が臭いときの対策方法
2022/08/20
安全靴の中の臭いに、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
そのような場合は、安全靴のお手入れを行うと臭いを軽減させることが可能です。
そこで今回は、安全靴が臭いときの対策をご紹介しましょう。
安全靴が臭いときの対策
消臭スプレーを使う
靴の中の臭いの主な原因は、雑菌の繁殖です。
そのため殺菌作用のあるものを使用すると、効果が期待できます。主に、ミョウバン水や重曹水のスプレーを使うことがおすすめです。
スプレーをした後は、よく乾かしてから安全靴を履くようにしてください。
10円玉を入れる
10円玉は銅でできており、銅には殺菌作用があります。
靴の中に10円玉をいくつか入れておくだけで、臭いが軽減されやすくなるでしょう。
なお使用する10円玉は、定期的に交換することをおすすめします。
中敷を変える
安全靴が臭くなったからといって、その都度買い換えることは難しいですよね。
しかし中敷だけの交換なら、それほどハードルは高くないでしょう。
中敷を交換すると雑菌を一掃できるので、臭いを軽減することができます。
安全靴を洗う
洗えるタイプの安全靴は、洗うと臭いが取れます。
このときぬるま湯に洗剤をとかし、しばらくつけおきするとさらに効果的です。
靴の中はドライヤーで乾かすとしっかりと乾燥させられますし、熱で殺菌することもできるためより効果的です。
まとめ
安全靴の臭いの原因は、繁殖した雑菌によるものです。
殺菌作用のある消臭スプレー・中敷の交換・10円玉を使うなどの方法で、臭いの原因に対処することができます。
株式会社総栄では、新しいスタッフを募集中です。
未経験でもスキルアップを目指せますので、ぜひご応募ください。